幼稚園はこんなところです

幼稚園は学校教育法に定められた学校です

幼稚園とは「幼稚を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする」学校です。特に、私立幼稚園はこどもたちの幸せを願って、厳しく定められた設置基準により、幼児期の生活にふさわしい施設、設備、園庭などを備えて設立されてます。ここでは、満3歳から小学校入学までの幼児を一人ひとりの発達の姿を十分に尊重しながら、こころをこめて保育しております。

 

私立幼稚園は各園いろいろ特色があります

私立幼稚園は創立者の教育理念のもとに設立されております。保育者はその理念を受けとめ、ともに力をあわせて保育の中に生かしています。よって、それぞれの幼稚園の特色を生かした、創意工夫のある保育が出来ます。その上、私立幼稚園は地域に生まれ育ったものによって設立されることが多く、卒園したこどもたちが大きくなってもなつかしい先生のいる、こころのふるさとになるのです。

 

こどもたちが成長するうえで、幼児期のひとつひとつの体験が、とても大事な役割を果たします。
こどもたちの興味や関心を大切にし、友だちとの触れ合いを十分経験する広場。
生涯にわたる心身の発達の基礎を培うところ。

 

遊ぶ・友だちとかかわる・心豊かに・ここちよく生活するために

現在、家庭や地域の中に幼児が力いっぱい遊べる場所が少なくなったゆえに、友だちと触れ合う機会が減少しております。幼稚園では、幼児の発達に必要な様々な環境が用意されてますので思いっきり遊ぶことができ、そういった友だちとのかかわりの中から、社会生活の基礎を身に付けることができます。幼児はいろいろな遊びの中で、楽しさ、喜び、充実感、そして葛藤や挫折などを味わいながら、大好きな友だちとも一緒に大きく育っていくのです。また幼稚園での生活は遊びだけではありません。例えば、衣服の着脱、かたづけ、食事といった生活習慣、社会のルールや生活の仕方などを学びとっていきます。

 

友だちができなかったらどうしましょうと悩むのはわかります

幼稚園に入園したからといって、すぐに友だちができるとは限りません。 はじめての集団生活ですので、すぐに大勢の友だちと遊べる子もいれば、一人遊びを楽しむ子どももいます。保護者の皆様が積極的に友だちづくりをすると、こどもも自然に友だちができるようになりますので、恐縮ながら子どものサポートは大事です。

 

でも、友だちができなくて幼稚園に行きたくないと言ったら・・・
入園までにしておくことはないのか・・・
幼稚園ですが、満3歳児(2歳児)から入園できると聞いたのですが・・・

 

ご心配なく。私立幼稚園は子育てのパートナーです。
とにかく、ご心配の点は遠慮なく幼稚園にご相談ください。