知能あそび(メンタルプレイ)園

メンタルプレイ(知能あそび)に力を入れる理由

子どもが健康に育ってほしい、というのは両親の願いです。ところが 「身体さえたくましく丈夫であれば健康な子どもである」という古くからの健康観があるようです。子どもは 「のびのび保育」だけで育てれば充分という幼稚園や保育園もあるのです。しかし、本当の意味での健康とは、子どもの知能も身体もともにすくすくと成長していくことなのです。日本にかぎらず、知能と身体の両面を育てることが、幼児教育の正しく合理的なあり方だというのが教育者の共通意見です。

◇ 知能あそび園は健康な知能を育てます
◆ ちのうあそびは基本的な思考力を育てます

「ちのうあそび」は、カードあそびを通して健康で活発な知能を育てる教育方法です。その教育内容は、けっして「特殊な教育」ではありません。それは、健康な知能を育て、幼児期にぜひとも形成しておかなければならない「基本的な思考力」を効果的に育成する教育です。5~6歳までに80%が完成してしまうと言われている子どもの脳に、適切な刺激を与え、バランスの良い思考力を育てることを目指しています。

「ちのうあそび」で楽しく思考活動をした子どもは、記憶力・理解力・評価力・集中力・拡散思考力などを、しっかりと根づかせます。特色ある「ちのうあそび」に、職員・父母・園児がみんなでいっしょにレベル・アップしています。